説明

Q881. 三品派 脇差 長さ:54.1 cm(一尺七寸八分) 反り:1.1 cm 元幅:2.7 cm 元重:0.6 cm 先幅:1.8 cm 先重:0.45 cm 茎長さ:17.0 cm 白鞘全長:80 cm 銘:日本鍛冶惣匠三品伊賀守金道 裏銘:明和九年(1772年) (菊紋あり) 肌は小板江が詰み、裏の区上数インチの場所に砂粒ほどの極小さなピンホール(点穴)が一点見受けられる以外は、無類に健全な地鉄です。 刃文は細い湾れ(のたれ)に始まり、上に向かって幅を広げながら互の目を交え、頭から飛焼が掛かります(写真では飛焼の一部が黒っぽく写っておりますが、実物は地鉄の色に馴染んでおり、撮影上の写り込みによるものです)。匂口は明るく冴え、小沸が厚くついた非常に働きのある作風です。 帽子は浅く波打ち、先はやや尖りごころの小丸へ返り、返りは中程度です。 刀身は研ぎ上げられたばかりの最良の状態にあり、上質な白鞘に収められています。ハバキは金銀箔二重。日本美術刀剣保存協会(NBTHK)の保存刀剣鑑定書(2011年)が付属します。 伊賀守金道は九代まで続きましたが、初代以降は代々「日本鍛冶惣匠」を冠して銘を切ります。鑑定書に代の指定はありませんが、明和九年の年紀から六代目と推測され、『新々刀大鑑』所載の六代の銘振りとも酷似しております。 非常に出来の良い一振りです。 重量:約900g(2ポンド) 価格:2,495ドル

Q881. Signed, Dated, Papered Wakizashi by Iga no Kami Kinmichi

Q881. Signed, Dated, Papered Wakizashi by Iga no Kami Kinmichi

脇差

$2,495

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刀工

Iga no Kami Kinmichi

流派

Mishina

時代

Shinto

仕様

長さ

54.1 cm

反り

1.1 cm

元幅

2.7 cm

先幅

1.8 cm

刀剣商

Japanese Sword Books and Tsuba

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