説明

鉄地夕日雁金図鐔 夕暮れ時の空を飛ぶ雁の情景を、情緒豊かに描いた鉄地の鐔です。 明治期の作と思われるため極めが少々難しいところではありますが、保存状態も良く、もし日本美術刀剣保存協会(NBTHK)の審査に出せば「田中(東龍斎)」一派の極めが付くのではないかと推測しております。審査に出す価値が十分にある一品と言えるでしょう。 地鉄は鉄地で、金銀の象嵌が施されています。夕日は布目象嵌で表現され、雁は銀地に金の彩色(色絵)で細やかに仕上げられています。 時代:明治時代 材質:鉄地、金銀象嵌、布目象嵌、色絵 寸法:81 mm x 77 mm

Iron tsuba decorated with wild geese at sunset

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時代

Meiji

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