説明

初代兼先は、室町中期文亀頃、美濃の善定兼吉の子で、因州兼先はその孫にあたり、天文頃因幡国に移住し、新刀期にかけ繁栄した。 この刀は、身幅広く、反り深い元禄頃の作と思われ、小板目肌つみ、地沸が微塵につく中に粗めの沸が煌き、地景細かく入る冴えた地鉄に、沸深くつき、大小の沸が美しくつき、匂口明るく冴える頗る健全な最高傑作である。高知537番大名登録。

因幡国住兼先 脇差 特別保存刀剣
売切れ
Tokuho売切れ

因幡国住兼先 脇差 特別保存刀剣

脇差

売却済

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

54.2 cm

反り

1.5 cm

元幅

3.1 cm

先幅

2 cm

刀剣商

永楽堂

eirakudo.shop

売切れ