説明

Tachi : Chikugo Yanagawa jyu Rosyu kore saku / Showa 41 nenn 7 gatsu 本刀は隅谷刀匠への入門から1年後に修行を終え、福岡へ戻った直後に制作されたものです。 国宝の写しに、師の元で学んだ丁子刃を迷いなく見事に表現させた18歳の若者が、並々ならぬ素質の持ち主であった事が本刀より読み取れます。 呂周銘は若き日に使用した大変数の少ないの前銘です。 国宝・大般若長光の変化に富んだ丁子刃を既に写せる技量であったことで、古名刀の研究に入る時期が早かった結果、名刀の再現をなし得る事ができたのでしょう。 鎬造り、庵棟、身幅広く、中切っ先つまり猪首切っ先となる堂々たる姿、板目肌約み細やかな地沸つき、刃文匂深い華やかな丁子乱れで、重花丁子、袋丁子、所々互の目混じり、足、葉良く入る。 物打ち辺より焼幅を狭くし、帽子乱れ込んで浅く返る、茎生。

【太刀】 筑後柳川住呂周作之 ( 国宝・大般若長光写し)

【太刀】 筑後柳川住呂周作之 ( 国宝・大般若長光写し)

太刀

¥1,100,000

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刀工

Rosyu

時代

Shinsakuto

仕様

長さ

73.4 cm

反り

2.4 cm

元幅

3.3 cm

先幅

2.2 cm

刀剣商

山城屋

yamasiroya.com

¥1,100,000

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