受付時間:9:00~18:00 店休日:第一・第三日曜TEL.0258-33-8510ホーム会社案内商品紹介日本刀 刀剣 JapaneseSword刀装具 tousougu買取案内よくあるご質問日本刀ブログ売買規約(特定取引法に基づく標記)短刀 貞盛(冷泉)品番 C361004銘文 貞盛(冷泉)Sign Sadamori (Reizen Sadamori)価格 売却済Pricesold鑑定 財)日本刀剣保存協会 重要刀剣Certif [N.B.T.H.K]Jyuyo Touken寸法 長さ 尺8寸7分(26,4cm) 反り 0cm 目釘穴 2個元幅 21,5mmSize Blade length 26,4cm Curvature 0mm Mekugi 2Hole国 筑前国Country chikuzen時代 南北朝Period Nanbokucyo形状 平造、庵棟、身幅尋常、身幅に比して寸延び、重ね頃合い、無反り鍛え 板目肌、強く流れて柾かかり、肌立ち、地沸つき、地景入り、かな色やや黒みかかり、映り立つ刃文 のたれに小互の目、互の目交じり、足・葉入り、匂勝ち、所々ほつれ、二重刃を見せ、刃に沿って金筋・砂流しかかる。帽子 のたれ込み、表は強く掃きかけ、裏は金筋をみせ、共に先丸く返り寄る彫物 表裏に刀樋を搔き流す中心 生ぶ、先栗尻、鑢目切り白鞘 有解説南北朝期の筑前には左文字と金剛兵衛の両派が存在し、冷泉貞盛は金剛兵衛の系列に入る刀工である。貞盛には「筑州冷泉貞盛 正平廿五一月日」と銘した重要美術品の短刀が存在し、冷泉貞盛と極める貴重な規範となっている。その作風は地刃に大和気質が表れ、かな色に少し濁りと黒みがあって地景を頻りに交え、匂口が締まりごころで、刃幅の狭いすぐ刃をやくものである。この短刀は身幅尋常に寸が延び、反りのない姿に、鍛えは板目が強く流れて柾がかり、肌立ち、かな色やや黒みがかり、刃文はのたれに小互の目、互の目交じり、所々ほつれて二重刃を見せるなど、地刃に大和気質が看取され、貞盛の特徴がよく示されている。その一方で、正平廿五年の作とは異なり、刃幅広くのたれに互の目を交えた作風を表して、元先にかけて金筋、砂流しかかるなど豊富な変化を見せた味わい深い作域となる。貴重な在銘であり、同工作風を研究する上で資料性の高い一口である。お問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお問い合わせ・ご注文はこちらからお問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお電話でのお問い合わせはこちらまで0258-33-8510お気付きの点、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。日本刀の魅力名物刀剣とは刀装具とは日本刀の時代と特徴刀剣に関することわざ刀工位列表諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなどリンク集English刀剣鑑定士とは国内外の豊富な販売販路株式会社 和敬堂〒940-0088新潟県長岡市柏町1-2-16TEL.0258-33-8510FAX.0258-33-8511Mail contact@wakeidou.com古物許可番号新潟県公安委員会長岡第461190001328日本刀・刀剣の販売・買取・鑑定672946|ホーム|会社案内|商品紹介|買取案内|よくあるご質問|売買規約(特定取引法に基づく標記)|日本刀の魅力|名物刀剣とは|刀装具とは|日本刀の時代と特徴|刀工位列表|諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなど|リンク集|English|国内外の豊富な販売販路|〒940-0088 新潟県長岡市柏町1-2-16 TEL:0258-33-8510 FAX:0258-33-8511Copyright©株式会社和敬堂All Rights Reserved.JCL-400-000-004-475-969特定取引法に基づく標記個人情報保護方針サイトマップ Site map当サイトでは利便性や品質向上のため、Cookieを使用することを推奨しています。利用する場合は同意するを選択してください。同意をしない場合は、一部機能がご利用できません。詳細はこちら同意する拒否するTOPへ戻る
受付時間:9:00~18:00 店休日:第一・第三日曜TEL.0258-33-8510ホーム会社案内商品紹介日本刀 刀剣 JapaneseSword刀装具 tousougu買取案内よくあるご質問日本刀ブログ売買規約(特定取引法に基づく標記)短刀 貞盛(冷泉)品番 C361004銘文 貞盛(冷泉)Sign Sadamori (Reizen Sadamori)価格 売却済Pricesold鑑定 財)日本刀剣保存協会 重要刀剣Certif [N.B.T.H.K]Jyuyo Touken寸法 長さ 尺8寸7分(26,4cm) 反り 0cm 目釘穴 2個元幅 21,5mmSize Blade length 26,4cm Curvature 0mm Mekugi 2Hole国 筑前国Country chikuzen時代 南北朝Period Nanbokucyo形状 平造、庵棟、身幅尋常、身幅に比して寸延び、重ね頃合い、無反り鍛え 板目肌、強く流れて柾かかり、肌立ち、地沸つき、地景入り、かな色やや黒みかかり、映り立つ刃文 のたれに小互の目、互の目交じり、足・葉入り、匂勝ち、所々ほつれ、二重刃を見せ、刃に沿って金筋・砂流しかかる。帽子 のたれ込み、表は強く掃きかけ、裏は金筋をみせ、共に先丸く返り寄る彫物 表裏に刀樋を搔き流す中心 生ぶ、先栗尻、鑢目切り白鞘 有解説南北朝期の筑前には左文字と金剛兵衛の両派が存在し、冷泉貞盛は金剛兵衛の系列に入る刀工である。貞盛には「筑州冷泉貞盛 正平廿五一月日」と銘した重要美術品の短刀が存在し、冷泉貞盛と極める貴重な規範となっている。その作風は地刃に大和気質が表れ、かな色に少し濁りと黒みがあって地景を頻りに交え、匂口が締まりごころで、刃幅の狭いすぐ刃をやくものである。この短刀は身幅尋常に寸が延び、反りのない姿に、鍛えは板目が強く流れて柾がかり、肌立ち、かな色やや黒みがかり、刃文はのたれに小互の目、互の目交じり、所々ほつれて二重刃を見せるなど、地刃に大和気質が看取され、貞盛の特徴がよく示されている。その一方で、正平廿五年の作とは異なり、刃幅広くのたれに互の目を交えた作風を表して、元先にかけて金筋、砂流しかかるなど豊富な変化を見せた味わい深い作域となる。貴重な在銘であり、同工作風を研究する上で資料性の高い一口である。お問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお問い合わせ・ご注文はこちらからお問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお電話でのお問い合わせはこちらまで0258-33-8510お気付きの点、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。日本刀の魅力名物刀剣とは刀装具とは日本刀の時代と特徴刀剣に関することわざ刀工位列表諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなどリンク集English刀剣鑑定士とは国内外の豊富な販売販路株式会社 和敬堂〒940-0088新潟県長岡市柏町1-2-16TEL.0258-33-8510FAX.0258-33-8511Mail contact@wakeidou.com古物許可番号新潟県公安委員会長岡第461190001328日本刀・刀剣の販売・買取・鑑定672946|ホーム|会社案内|商品紹介|買取案内|よくあるご質問|売買規約(特定取引法に基づく標記)|日本刀の魅力|名物刀剣とは|刀装具とは|日本刀の時代と特徴|刀工位列表|諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなど|リンク集|English|国内外の豊富な販売販路|〒940-0088 新潟県長岡市柏町1-2-16 TEL:0258-33-8510 FAX:0258-33-8511Copyright©株式会社和敬堂All Rights Reserved.JCL-400-000-004-475-969特定取引法に基づく標記個人情報保護方針サイトマップ Site map当サイトでは利便性や品質向上のため、Cookieを使用することを推奨しています。利用する場合は同意するを選択してください。同意をしない場合は、一部機能がご利用できません。詳細はこちら同意する拒否するTOPへ戻る