鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具[N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Tousougu 菊岡光政は柳川直光に学び、横谷系の有力金工である菊岡光政の特別保存刀装具指定作品。光政は横谷派柳川直光の門人で菊岡派を樹立した初代光行の実弟にあたり、左門次と称し、宝暦九年(1759年)の生まれ。兄と同じく柳川直光の門に学び、独立後は神田松枝町に住したという。文政七年(1824年)没。作風は赤銅魚々子地に金紋で横谷風の獅子、動物、人物、鳥類などの図を表したものが多く、柳川家の薫陶を得て大成していることから柳川風の獅子を最も得意としている。
鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具[N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Tousougu 菊岡光政は柳川直光に学び、横谷系の有力金工である菊岡光政の特別保存刀装具指定作品。光政は横谷派柳川直光の門人で菊岡派を樹立した初代光行の実弟にあたり、左門次と称し、宝暦九年(1759年)の生まれ。兄と同じく柳川直光の門に学び、独立後は神田松枝町に住したという。文政七年(1824年)没。作風は赤銅魚々子地に金紋で横谷風の獅子、動物、人物、鳥類などの図を表したものが多く、柳川家の薫陶を得て大成していることから柳川風の獅子を最も得意としている。