
Hizen Tadayoshi 9th – Katana
€12,500
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Keicho (1596-1615)
仕様
70 cm
1.21 cm
3.34 cm
2.27 cm
刀 肥前国忠吉(九代) 拵付 銘:肥前国忠吉(五字銘) 造り:鎬造、庵棟 鍛え:小板目肌よく詰み、肥前刀特有の小糠肌となる。 刃文:直刃、匂口深く明るい。 帽子:小丸に返る。 目釘穴:一個 ハバキ:銀無垢二重 研磨済み、白鞘入り、押形付属 拵:革製鞘袋付 寸法: 長さ:70.0 cm 反り:1.21 cm 元幅:3.34 cm 元重:0.71 cm 先幅:2.27 cm 刀身重量:655 g 鑑定書(刀):日本美術刀剣保存協会(NBTHK)保存刀剣(2001年) 鑑定書(拵):日本美術刀剣保存協会(NBTHK)特別保存刀装具(1999年) 価格:2,000,000円 九代忠吉は、名門肥前忠吉家の掉尾を飾る名工です。通称を百太郎と称し、天保3年(1832年)に生まれ、明治13年(1880年)に没しました。作刀期間は明治4年(1871年)の廃刀令までとなります。 本作は白鞘に収められており、家紋をあしらった当時の貴重な革製鞘袋が付属する、保存状態の極めて優れた美しい拵が添えられています。特筆すべきは、この鞘袋を含めた拵全体が、日本美術刀剣保存協会の特別保存刀装具鑑定に合格している点にあり、資料的価値も非常に高い一振です。 幕末期に活躍した肥前国忠吉の本作は、深く明るい匂口に、和紙を裂いたような柔らかみのある刃文が際立っており、格調高い風格を漂わせています。 拵には備前住直政による南蛮風の鍔が装着されており、刀身・外装ともに申し分のない逸品です。保存の難しい当時の鞘袋がこれほど良好な状態で現存している例は稀であり、幕末の職人技の粋を集めた希少な作例といえます。 八代忠吉の正系を継いだ九代忠吉による、幕末肥前刀の白眉として自信を持って推奨いたします。

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Keicho (1596-1615)
70 cm
1.21 cm
3.34 cm
2.27 cm
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刀 肥前国忠吉(九代) 拵付 銘:肥前国忠吉(五字銘) 造り:鎬造、庵棟 鍛え:小板目肌よく詰み、肥前刀特有の小糠肌となる。 刃文:直刃、匂口深く明るい。 帽子:小丸に返る。 目釘穴:一個 ハバキ:銀無垢二重 研磨済み、白鞘入り、押形付属 拵:革製鞘袋付 寸法: 長さ:70.0 cm 反り:1.21 cm 元幅:3.34 cm 元重:0.71 cm 先幅:2.27 cm 刀身重量:655 g 鑑定書(刀):日本美術刀剣保存協会(NBTHK)保存刀剣(2001年) 鑑定書(拵):日本美術刀剣保存協会(NBTHK)特別保存刀装具(1999年) 価格:2,000,000円 九代忠吉は、名門肥前忠吉家の掉尾を飾る名工です。通称を百太郎と称し、天保3年(1832年)に生まれ、明治13年(1880年)に没しました。作刀期間は明治4年(1871年)の廃刀令までとなります。 本作は白鞘に収められており、家紋をあしらった当時の貴重な革製鞘袋が付属する、保存状態の極めて優れた美しい拵が添えられています。特筆すべきは、この鞘袋を含めた拵全体が、日本美術刀剣保存協会の特別保存刀装具鑑定に合格している点にあり、資料的価値も非常に高い一振です。 幕末期に活躍した肥前国忠吉の本作は、深く明るい匂口に、和紙を裂いたような柔らかみのある刃文が際立っており、格調高い風格を漂わせています。 拵には備前住直政による南蛮風の鍔が装着されており、刀身・外装ともに申し分のない逸品です。保存の難しい当時の鞘袋がこれほど良好な状態で現存している例は稀であり、幕末の職人技の粋を集めた希少な作例といえます。 八代忠吉の正系を継いだ九代忠吉による、幕末肥前刀の白眉として自信を持って推奨いたします。

€12,500
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Keicho (1596-1615)
70 cm
1.21 cm
3.34 cm
2.27 cm
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