説明

日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付 表 銘: 山城国住藤原信吉 裏 銘: なし 時 代: 新刀 刃 長: 54.1cm 元 幅: 31.1mm 元 重: 7.9mm 反 り: 1.6cm 先 幅: 21.9mm 先 重: 6.2mm 目釘穴: 1個 鞘を払って: 717g 刀身のみ: 630g 登 録: 大阪府教育委員会 平成 31 年 8 月 業物、京五鍛冶。高井金三郎(初代信吉)今日三品門下に属し、平安城を拠点とした。 丹波守吉道、近江守源久道、近江守一竿子忠綱、伊賀守金道とともに京五鍛冶に数えられ、 山城国を代表する新刀鍛冶である。その親族らはのちに摂津に移住、それぞれ信吉を名乗り、 越前守、阿波守、相模守、河内守を受領、大阪三品一門の発展に尽力した。 地鉄 板目よく詰み鎬地柾目。地斑が刃境に沿って交じる。鎬状の沸働き、葉所々に入る。 ややざんぐりとしており、良く錬られた精良な地鉄。 刃文 直刃。所々に喰い違い刃、足入る。 鋩子 小丸、裏掃き掛ける。 茎 生ぶ 山城國住藤原信吉と切る。 鎺 銀着一重鎺

01-2066 山城国住藤原信吉 (白鞘) 脇差(日刀保・特別保存刀剣)
Tokuho

01-2066 山城国住藤原信吉 (白鞘) 脇差(日刀保・特別保存刀剣)

脇差

¥500,000

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仕様

長さ

54.1 cm

反り

1.6 cm

元幅

3.11 cm

先幅

2.19 cm

刀剣商

勇進堂

yushindou.com

¥500,000

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