商品番号:20260108-001 脇差 信濃大掾忠国(初代)(新刀上作 業物) 鑑定書:特別保存刀剣 時代:江戸時代前期 白鞘 寸法: 長さ:47.2cm 反り:1cm 元重:6.7mm 元幅:31.5mm 先重:4.2mm 先幅:23mm 信濃大掾忠国初代は、因州鳥取藩に仕えた刀工で、本名を山本八郎太夫という。 京の名工・出羽大掾國路(四代将軍徳川家綱より、八坂神社御神宝太刀および剣の鍛造を拝命したことで知られる)の門下に入り、鍛刀技術を修得した。 作刀初期には圀勝と銘し、その後、刻圀(ときくに)、刻国を経て忠国と改銘している。寛永十一年八月には信濃大掾を受領した。 師・國路より伝えられた高度な技法を基に、乱刃・直刃ともに優品を遺した名手として評価されている。
商品番号:20260108-001 脇差 信濃大掾忠国(初代)(新刀上作 業物) 鑑定書:特別保存刀剣 時代:江戸時代前期 白鞘 寸法: 長さ:47.2cm 反り:1cm 元重:6.7mm 元幅:31.5mm 先重:4.2mm 先幅:23mm 信濃大掾忠国初代は、因州鳥取藩に仕えた刀工で、本名を山本八郎太夫という。 京の名工・出羽大掾國路(四代将軍徳川家綱より、八坂神社御神宝太刀および剣の鍛造を拝命したことで知られる)の門下に入り、鍛刀技術を修得した。 作刀初期には圀勝と銘し、その後、刻圀(ときくに)、刻国を経て忠国と改銘している。寛永十一年八月には信濃大掾を受領した。 師・國路より伝えられた高度な技法を基に、乱刃・直刃ともに優品を遺した名手として評価されている。