説明

四分一地流水水草図縁 四分一地に、川の流れと水草を金銀の象嵌で表現した江戸期の縁(ふち)でございます。 縁:4.2cm x 2.3cm 打刀、または脇差の拵に適したサイズです。 【縁頭(ふちがしら)とは】 縁頭は、日本刀の柄(つか)の両端に取り付けられる一対の外装具(拵)です。実用的な補強としての役割とともに、装飾品としても重要な意味を持ちます。 縁(ふち): 柄の付け根、鍔(つば)に接する部分に装着される筒状の金具です。柄と鍔の接合部を保護し、意匠を凝らすことで刀装全体の美観を高めます。通常、目貫や鍔などの他の金具と意匠を合わせることが一般的です。 頭(かしら): 柄の先端(柄頭)に被せる金具です。柄巻(つかまき)の糸を固定する役割を担い、刀身との重量バランスを整える機能も備えています。縁と同様に金属製で、精緻な彫金や文様が施され、刀装具全体の統一感を演出します。 これら縁と頭は、一対の「縁頭」として刀装の美しさと機能性を支える重要な要素です。作者の意匠や持ち主の好みが反映され、素材や細工の技法も多岐にわたります。

Fuchi shibuichi river plants

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縁頭

€160

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時代

Edo

刀剣商

Supein Nihonto

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