説明

番号:AS24652 刀:白鞘入り、拵付き(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘:伊豫大掾橘勝国(初代) 新刀:大和穽:上作:加賀 (弊社の格付けでは、最上作、上々作、上作、普通作の4段階に分けております。本作の勝国としての出来映えは、上々作にランクされる作品です。) ハバキ:銀一重ハバキ 長さ:77.9 cm (2尺5寸7分) 反り:1.21 cm (4分) 目釘穴:1個 元幅:3.23 cm 先幅:2.19 cm 重ね:0.73 cm 刀身重量:795 g 時代:江戸時代 寛文頃(1661–1673年) 体配:身幅広く重ね厚く、切先は標準的な姿。表裏に棒樋を掻き通す。 地鉄:小板目肌よく練れて、精良な肌合いとなる。 刃文:尖りごころの互の目が連なり、三本杉を焼く。匂口深く、柔らかく明るく冴える。 特徴:伊豫大掾橘勝国は、通称を松戸善三郎といい、当初は勝重と銘じていました。寛文元年に伊豫大掾を受領し、勝国と改名。寛文12年6月8日に没しています。彼は一貫して二代兼元を私淑し、地鉄・刃文ともにその作風に迫る出来を見せ、特に三本杉の刃文で知られています。切れ味の良さから大和穽にも列せられる、実力・人気ともに高い名工です。 拵: 鍔:丸形鉄地、草花の図を透かし、寛寿と銘がある。 縁頭:赤銅地に秋虫の図を高彫りし、金色絵を施す。 鞘:青貝散らし塗り鞘。 目貫:人物の図に金色絵を施す。 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 葵美術評価鑑定書:全身押し形 ※価格に送料は含まれません。 オークション開始価格:1,250,000円 入札する 関連作品: 刀:肥前国住近江大掾藤原忠吉(特別保存刀剣) 刀:肥前国住近江大掾藤原忠広(裁断銘入・特別保存刀剣) 刀:肥前国

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刀工

勝国

時代

Tenna (1681-1684)

仕様

長さ

77.9 cm

反り

1.21 cm

元幅

3.23 cm

先幅

2.19 cm

作者について

Katsukuni勝國

刀剣商

葵美術

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