
脇差 近江大掾藤原忠広 / Wakizashi Omi daijo Fujiwara Tadahiro
売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Keian (1648-1652)
仕様
55.6 cm
1.6 cm
3.17 cm
2.31 cm
時代 : 江戸中期 国 : 肥前国 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 鑑定書 外装 : 拵付白鞘入 刃長 : 1尺8寸3分半 反り : 5分4厘 目釘穴 : 1個 元幅・元重 : 31.7mm(棟を含む)・6.5mm 先幅・先重 : 23.1mm(棟を含む)・4.8mm Period : Mid.Edo Country : Hizen Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Token Fittings : Koshirae+Shirasaya Length : 55.6cm(21.89inches) Curve : 1.6cm Hole : 1 Bottom Width,Thickness : 31.7mm(Mune is included)・6.5mm Top Width,Thickness : 23.1mm(Mune is included)・4.8mm 近江大掾藤原忠広は初代忠吉の嫡男で、新左衛門尉と称しました。寛永九年(1632)19歳の時に父初代忠吉が他界し「忠広」を襲名しました。寛永十八年(1641)に近江大掾を受領し、その後、元禄六年(1693)の八十歳になるまでの約六十年間作刀を続け、沢山の作品を残しました。 本作は鎬造り、庵棟、中反りつき、中切先延びごころの体配です。地鉄は小板目肌、細やかに地沸つき、所々地景混じり、刃文は直ぐに焼き出し、丸く浅い小互の目を連れて焼き、上半焼き高くなり、刃が詰まって、小互の目、小丁子となり、刃先に小沸つき、帽子は直ぐにきれいな小丸の出来です。縁頭と鐔は美濃の秋草図で纏められた拵が付いています。

売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Keian (1648-1652)
55.6 cm
1.6 cm
3.17 cm
2.31 cm
時代 : 江戸中期 国 : 肥前国 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 鑑定書 外装 : 拵付白鞘入 刃長 : 1尺8寸3分半 反り : 5分4厘 目釘穴 : 1個 元幅・元重 : 31.7mm(棟を含む)・6.5mm 先幅・先重 : 23.1mm(棟を含む)・4.8mm Period : Mid.Edo Country : Hizen Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Token Fittings : Koshirae+Shirasaya Length : 55.6cm(21.89inches) Curve : 1.6cm Hole : 1 Bottom Width,Thickness : 31.7mm(Mune is included)・6.5mm Top Width,Thickness : 23.1mm(Mune is included)・4.8mm 近江大掾藤原忠広は初代忠吉の嫡男で、新左衛門尉と称しました。寛永九年(1632)19歳の時に父初代忠吉が他界し「忠広」を襲名しました。寛永十八年(1641)に近江大掾を受領し、その後、元禄六年(1693)の八十歳になるまでの約六十年間作刀を続け、沢山の作品を残しました。 本作は鎬造り、庵棟、中反りつき、中切先延びごころの体配です。地鉄は小板目肌、細やかに地沸つき、所々地景混じり、刃文は直ぐに焼き出し、丸く浅い小互の目を連れて焼き、上半焼き高くなり、刃が詰まって、小互の目、小丁子となり、刃先に小沸つき、帽子は直ぐにきれいな小丸の出来です。縁頭と鐔は美濃の秋草図で纏められた拵が付いています。

売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Keian (1648-1652)
55.6 cm
1.6 cm
3.17 cm
2.31 cm