
吉道 京三代 脇差 特別保存刀剣
¥900,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanbun (1661-1673)
仕様
57.6 cm
1.1 cm
3.2 cm
2.2 cm
初代丹波守吉道は、三品派の祖である美濃大道(兼道)の三男で、文禄二年(1593年)に父と三人の兄弟(伊賀守金道、和泉守来金道、越中守正俊)とともに上京し、三品派の礎を築いた。京三代吉道は、名を三品徳左衛門といい、寛文二年に丹波守を受領、早世したため現存作は非常に稀である。吉道の代名詞ともいえる簾刃は、初代吉道の他にも兄弟である伊賀守金道や越中守正俊に一部見られるが、揃った簾刃は初代よりむしろ二代・三代に良いものがある。この刀は、身幅広く、元先の幅差つき、反り浅く、鋒詰まる寛文新刀の姿で、小板目肌つみ、地沸微塵に厚くつき、映り立つ冴えた地鉄に、直ぐに長く焼き出し、究極の完成された簾刃を焼き、湯走り・飛焼き頻りにかかり、小沸深くよくつき、沸筋・砂流し頻り掛り、匂口深く、匂口明るく冴える。

¥900,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanbun (1661-1673)
57.6 cm
1.1 cm
3.2 cm
2.2 cm
¥900,000
初代丹波守吉道は、三品派の祖である美濃大道(兼道)の三男で、文禄二年(1593年)に父と三人の兄弟(伊賀守金道、和泉守来金道、越中守正俊)とともに上京し、三品派の礎を築いた。京三代吉道は、名を三品徳左衛門といい、寛文二年に丹波守を受領、早世したため現存作は非常に稀である。吉道の代名詞ともいえる簾刃は、初代吉道の他にも兄弟である伊賀守金道や越中守正俊に一部見られるが、揃った簾刃は初代よりむしろ二代・三代に良いものがある。この刀は、身幅広く、元先の幅差つき、反り浅く、鋒詰まる寛文新刀の姿で、小板目肌つみ、地沸微塵に厚くつき、映り立つ冴えた地鉄に、直ぐに長く焼き出し、究極の完成された簾刃を焼き、湯走り・飛焼き頻りにかかり、小沸深くよくつき、沸筋・砂流し頻り掛り、匂口深く、匂口明るく冴える。

¥900,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanbun (1661-1673)
57.6 cm
1.1 cm
3.2 cm
2.2 cm
¥900,000