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概要·指定·伝来·刀姿·銘·系譜·流派
概要指定伝来刀姿銘系譜流派
  1. 流派
  2. 因幡景長
  3. 景長

Inaba Kagenaga

景長

重要
巻 27, 番 150 · 太刀

Inaba Kagenaga

景長

評価作品7点

国因幡時代Shoo (1288–1293)時代区分鎌倉流派Inaba Kagenaga伝法Wakimono代1st師匠Yoshimasa藤代Jo saku刀工大鑑900(上位10%)種別刀工コードKAG112
1重要美術品
6重要刀剣

概要

因州景長は、山城国粟田口吉正の門人と伝えられ、因幡小鍛冶と称される。鎌倉時代末期から室町時代にかけて同銘が続き、年紀のあるものは僅少で、応永の年紀のあるものが数口にとどまる。銘振りによって時代を判定するのは至難とされる。

景長の作風は、山城伝の直刃を得意とし、地鉄は板目肌が流れごころとなり、大肌交じりとなる作もある。刃文は細直刃を焼き、匂口締まりごころに小沸つき、細かにほつれて打ちのけがかかる。帽子は直ぐに先尖って返る、もしくは丸く返る。姿は細身で腰反りがあり、華表反りの高い太刀姿を示すものもある。鑑定上の要点としては、太刀の場合、棟に寄って銘を切るのが通例であるにもかかわらず、茎中央に銘を切る作があること、また、地鉄の弱さが見どころとして挙げられる。

景長の作は、鎌倉中期から末期にかけてのものが最も古く、多くはそれ以後の作である。「姿・地刃の作風が頗る古調」であるものや、「地刃の出来がよい」ものが評価される。伝統的な作風は京風の直刃にあり、後代の作には乱れ刃も見られる。現存する作は稀少であり、特に初代景長の作と考えられるものは貴重である。

指定

国宝—
重要文化財—
重要美術品1
御物—
特別重要刀剣—
重要刀剣6

名工ランク

0.00 (指定作品7点)

刀工の上位100%

伝来

伝来記録1件 の鑑定作品における Kagenaga

伝来ランク

名家所蔵0点、伝来記録1件

刀工の上位48%

素点:2.00 / 10

刀姿

評価作品7点の分布

銘

評価作品7点の銘の種類

販売中

系譜

師匠Yoshimasa
Kagenaga

Inaba Kagenaga派

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